全然足りない!専業主婦30代後半の生活費と食費

 

こんにちは、我が家の家計事情を公開したいと思います。アラフォーの専業主婦です。子供はおりません。独身時代は銀行関係に勤めていましたが結婚と同時に退職しました。

 

 

夫は40代前半で金融関係の仕事です。朝から夜遅くまで休む間もなく働いていますが給料は安く、ストレスがたまっているようで、たまにお風呂場で叫び声をあげています。怖いし心配です。

 

 

 

私も働いた方がいいのは分かっていますが、持病があり外で働くことができません。なにか家でできる内職などないかと探している途中です。

 

 

独身時代と違い専業主婦になると家にこもりがちになり、あまりお金を使うことはなくなりましたが夫の給料が安いため2人暮らしでも厳しいのが現状です。

 

 

 

 

 

夫の給料は20万〜24万で月によって変わります。その中で生活費は9万円、食費は4万円です。9万円というと二人暮らしならば余裕があるように思われるでしょうが、これには夫の趣味代も入っているのです。

 

 

夫の趣味は車のフィギュア?といいましょうか小さい模型を集めることで、手のひらサイズのものでも1万円以上するものもあります。

 

 

飾るための専用ケースも馬鹿にならず、私にとっては何の価値もないミニカーが夫にとってはストレスの癒しになるようです。場所も取り掃除もしにくいので困ってしまいます。

 

……単なる愚痴になってしまいました(笑)

 

 

 

 

この夫の趣味で月2万円は飛んでいくので、その分の節約として私のスキンケア代や化粧品を削ったりしてなんとかプラスマイナス0にしています。

 

 

ひとつずつコスメやスキンケアのアイテムを減らしていき、今では肌断食するようになりました。なので化粧水とオイルしかつかっていません。

 

 

両方合わせても5千円もかかっておらず、3か月はもちます。しかも乾燥肌で敏感だった肌が強くなりました。節約のためにしたことが結果的に肌にもよかったようです(笑)

 

 

 

夫には趣味の買い控えを頼みたいところですが、食べさせてもらっている立場ですし何も言えません。働いていない専業主婦のつらいところですね。

 

 

 

 

ここで生活費の内訳をまとめます。

 

・夫の趣味 1万円から2万円
・食費 4万円
・ネット費 5千円
・スマホ代 2人で1万5千円
・日用品 2万円

 

 

日用品には服代も含みます。食費にはラップなどキッチン用品が含まれています。これで大体9万円になりますが、私が自分にかけられるお金はほとんど皆無です。

 

 

さらに節約するにはスマホを格安SIMに替えるか、やはり食費を削るしかないのでしょう。たまに夫婦でホテルディナーをするのですが、それをやめるか…

 

 

 

けれど私にとっては唯一の楽しみでもありますから、これからは予約サイトを活用してポイントがつくようにしたり工夫すれば少しは節約になる気がします。

 

 

たまの外食、しかもきちんとしたディナーの楽しみがあるからこそ、平日は安い麺にもやしをのせて節約もできています。結局は夫の趣味と似ているのかもしれませんね。

 

 

 

 

アラフォーになり老後の生活費がますます不安

 

 

とにかく固定で出ていくものを節約するしかないでしょう。となるとスマホ代と日用品をもっと安いものに変えるとかですね。

 

 

トイレットペーパーやティッシュも使い心地は悪くなりますが、一番安いものに変えようと思います。
ここまでしなければならない私の人生は、一体なんなのかと虚しくなったりします。

 

 

でも夫がいなければ生きていくこともできないし、夫の給料が現状維持のままだと節約はこの先もずっとついてくる問題になりそうです。

 

 

 

不安なのは老後で、このままギリギリの生活費が続けば貯金もできず、自分たちの介護が必要になった時どうなるのか心配です。

 

 

夫がこっそり貯金しているかもしれませんが、もし離婚になれば私には関係のないお金になりますし、やはり職を持たない主婦の立場の弱さを痛感しますね。

 

 

 

結局、愚痴が大半になってしまったような気がします。申し訳ありません。みなさんもきっと苦労されているのでしょうね。そう思って頑張って暮らしていきます。

 

 

 

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