田舎暮らし夫婦二人の生活費

 

 

子供が無事巣立ち、念願の田舎暮らしを始めた50代の主婦です。普段の仕事は主人の農作業の手伝いと料理をご近所に振る舞うことです。

 

 

収入は農作業でとれたものを売るだけなので、安定はしていません。ただ自分たちの食費も自給自足なのでかかりませんし、物々交換で色々なものが手に入ります。

 

 

 

お米やお肉、果物や卵などはそれぞれの農家さんでとれたものと交換という形です。

 

 

ちなみに私と主人は野菜を育てています。都会で暮らすのと違い、生活費がまったくかからないことに驚きと喜びを感じています。

 

 

 

ただコンビニやスーパーなど、便利な店は車で1時間以上走らないとまったくない環境で、都会で暮らしていた身としては、少し寂しく感じることもありますね。

 

 

それでもあんな物価の高いところで暮らしたいとは、もう思いません。

 

 

 

 

 

 

生活費は10万以下で豊に暮らしている

 

 

給料といえるかわかりませんが、1カ月の収入は20万円もいきません。生活費は夫婦ふたりで17、8万円でやりくりしています。

 

 

都会では考えられない額だと思うのですが、田舎は本当にお金がかからないんです。

 

 

 

そのひとつの要因として、物がない、遊ぶところがない、つまり人が暮らすのに余計なものが一切ないということですね。

 

 

余計な娯楽施設が周辺にないために、お金をまったく使わなくてすむのです。

 

 

 

 

食費も先ほど言ったようにほとんどかかりません。生活で必要なものは、ほとんど買うということがないんんですね。

 

 

それぞれの家で育てて、とれた食材を交換し合えば遠いスーパーまでいく必要はないですし、なによりも新鮮です。

 

 

 

また、自分の所が収穫期でない時に他の農家さんのお手伝いをすることで、お礼に食材をもらったりご飯をごちそうになったりすることも良くあります。

 

 

そんなせいで、食費といえばスーパーで調味料をかうくらいですかね。毎月2万円もかかっていないと思います。

 

 

 

年を重ねてから食事の質もかわり、主人ともども小食になりました。そのことも食費が全然かからない要因だと思います。

 

 

 

電気代も農作業のために早寝早起きをしてますので、1カ月5000円もかかりません。水道代は月1000円程度です。

 

 

家の近くに井戸があり、そこから水を引いているので安くすんでいます。

 

 

 

おしゃれして行くところなどありませんし、毎日農作業がありますから服代もまったくかかっていません。大きな町に出た時に、1,2枚かう程度で月に換算すると1万円もかからないはずです。

 

 

肌着をふくめて主人の分とまとめて買いますが、やはり1万円もいってないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

生活費も節約できてアンチエイジングも!

 

 

自然の中で暮らしていると化粧も必要ありません。ただ昼間は日光に当たりっぱなしという日も多いので、普段からお茶をよく飲むようにしています。

 

 

これもお茶畑をやっている農家さんから市場で分けてもらっています。内側から肌が強くなったようで、お茶の効果はてきめんです。

 

 

 

そんなせいで、スキンケアにかかる費用も月1000円くらいです。巷ではやれアンチエイジングだ美魔女だと騒いでいますが、自然に囲まれ、新鮮な食材を食べ、肌によいお茶を飲んでいれば老いは近寄ってもきませんね。

 

 

 

色々な農家さんと知り合いになってよかったのは、秘蔵の食材が手に入ることです。たとえば果物を育てている農家さんは、果物の種からとったオイルなどを自家製で作られているんです。

 

 

自然なオイルなので肌につけても食しても美容効果が高く、それをこっそり分けてくれるのでとても助かっています。

 

 

もちろん市販には売られていません。

 

 

 

結局のところ生活費がグッとさがり節約の鍵になったのは、思い切って都会から離れる選択をしたことですね。

 

 

物価の低いところに引っ越す、娯楽など誘惑が多いところから引っ越す、これが一番の節約術ではないかと私は実感しています。

 

 

 

 

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