オークション代行業者が破産!30日後…落札額は未払いのまま|せつふく。

 

他にも酷い話が寄せられた

 

 

この前、オークション代行のトゥービーという業者が破産したという話をしました。

 

→前回の話を見てみる

 

 

あれから1ヵ月たったので報告します。

 

一方的に送り付けられてきた弁護士事務所からの書類は、結局送らずにいました。

 

それについて特になんの連絡もきてません。

 

肝心の落札額の振り込みですが、予定日をすぎてもやはり振り込みはありませんでした。

 

私などはまだ少額だったので諦めもつきます。

 

本当は悔しいですけどね。

 

代行に頼むといっても必要な書類を書いたり、丁寧に梱包したりとこちらも手間をかけたので。

 

 

それで他の方はどうしていらっしゃるかな、と気にしていたところ5人の方からメールをいただきました。

 

心配していた通り何十万という高額な落札額の方もおられて、それが支払われないという悔しいお気持ちが伝わってきました。

 

 

また、私のように少額だったのでスッパリ諦めるという方。

 

破産の前に支払いがすんで運よく切り抜けられたという方も。

 

 

いただいたメールを読んで、物を売るという裏側ではそれぞれの方に色々な背景や想いがあるのだなと考えさせられました。

 

「代行業者に投げたのだから自業自得、だったら面倒でも自分で売ればいいだろう」

 

という声もきこえてきそうですが、それ言ったら誰にも何も頼めなくなってしまいます。

 

 

そもそも投げた側は手数料という形でしっかり対価を払っているんです。

 

お願いしますねってことで。

 

だから業者側は手数料をとる時点で、取引の完了(落札額の振り込み)まで責任を負うべきだと思うのです。

 

破産に逃げるのではなくて。

 

 

破産のハの字もおくびに出さず、前日まで通常運転を装っていたこの代行業者は、完全に客をなめてませんかね。

 

今思うと最初から弁護士の影にかくれて、逃げる気マンマンだったようにしか見えません。

 

 

 

結局泣き寝入りするしかないのか?

 

知り合いの税理士さんから聞いた話では、債権者は債務者に対して未払い金の催促をする権利があるそうです。

 

向こうの弁護士は、そういうことはやめてねって債権者に「お願い」をしているだけにすぎない。

 

業者側も何かあるなら弁護士に言ってねと債権者に「お願い」をしているにすぎない。

 

 

なのでどうしても早く支払ってほしい場合は、債務者に直接問い合わせても法律的には問題ないようです。

 

ただ本当に破産手続きをするなら裁判もあるでしょうから、どっちにしても長引きそうですね…

 

 

 

 

今回の業者は、アフィリエイトの広告主でもあったようで、検索すると色々な人がブログなどで紹介しているのですよね。

 

結局この人達にも、もうマージンは支払われないわけで。

 

なんだか試合放棄感が半端ないですね。
金銭が絡んでいるから試合ではないか^^;

 

 

そんなわけで、これからオークション代行業者を探される方はどうぞお気を付けください。

 

こんなマンガみたいな話が実際におきたりするので。

 

以上、その後の報告でした。

 

 

 



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